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おもちつき

12月8日は、園庭でおもちつき会がありました。

日本の大切な伝統行事

昔はどこの家でも、年末にもちをつく杵の音が響きわたって

いました。

今は臼、杵、かまといった道具も、だんだん家庭に少なくなり

機械でついたり、お店で買ってきたりする家庭が多くなってきているようです。

今日は、この日本の大切な伝統行事をみんなで経験しました

まず初めに・・・

お手伝いにきてくれた、幼稚園のお父さんたちが見本をみせてくれました

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その姿に、みんなは『よいしょ―!よいしょー!』と一生懸命声をかけていました

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臼や杵・・・お餅・・・見るもの全てが初めての、0歳児クラスのお友達は

先生と一緒に、可愛く『よいしょ―!』

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こんな小さい時に、おもちつきを経験できるなんて、

とても良いですよね

1.2歳児クラスのお友達も一人で杵を持ったり

頑張ってついていました

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ついたおもちは、栄養士さんが2歳児の給食の≪具だくさんみそ汁≫に入れてくれました

(0.1歳児クラスは、おもちの代わりに、白玉団子を入れてくれていました

そして・・・

日本の伝統行事・・・

年末のおもちつき・・・

大人は何とな~くその意味や由来を分かっていますが(・・・つもりですが

子どもにとっては『なんで~するの?』 『どうしてこんなことするの?』

と、不思議でいっぱいなはずです

楽しんでもらうことが、まず大切ですが、私たちがその意味・由来を

きちんと理解し、子ども達にしっかりと伝える必要がありますね

何とな~く・・・のお家の方は、ぜひこの機会に調べてみて

下さいね




















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